カーボベルデの国旗
| 正式国名 | カーボベルデ |
|---|---|
| 首都 | プライア |
| 地域 | アフリカ |
| 制定年 | 1992年 |
| アスペクト比 | 10:17 |
配色コード
#003893
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#CF2027
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#FFFFFF
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#F7D116
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カーボベルデの国旗の意味と由来
カーボベルデの国旗は、青い地に赤と白の横帯を下部に配し、10個の黄色い星を円形に並べたデザインです。
青は大西洋と広大な空を象徴し、カーボベルデが海洋国家であることを示しています。赤は国民の努力と闘争を、白は平和と建設への意志を表しています。10個の星はカーボベルデを構成する10の主要な島を象徴しています。
カーボベルデは1975年にポルトガルから独立しました。当初の国旗はギニアビサウと共通の政党旗に基づくデザインでしたが、1992年に一党制から複数政党制への移行に伴い、現在のデザインに変更されました。
新しい国旗は欧州連合(EU)の旗に似た構成で、カーボベルデのヨーロッパとアフリカの架け橋としての役割を意識したものとされています。
豆知識
カーボベルデの国名はポルトガル語で「緑の岬」を意味しますが、実際の島々は乾燥した火山島で緑は少ないです。名前はセネガルのヴェルデ岬に由来します。
10個の星が円を描くデザインはEUの旗を連想させ、カーボベルデとヨーロッパの歴史的なつながりを示唆しています。
カーボベルデはアフリカの西端、大西洋上に浮かぶ島国で、北大西洋の貿易ルートの要衝として歴史的に重要な位置にあります。