アフリカの国旗一覧|54カ国のデザインと特徴
アフリカの国旗 54カ国
アフリカの国旗の特徴
アフリカの国旗を語る上で欠かせないのが「汎アフリカ色」です。緑・黄(金)・赤の3色は、アフリカで最も古い独立国エチオピアの国旗に由来し、アフリカ大陸の統一と独立の象徴として広く採用されています。ガーナ、カメルーン、セネガル、マリ、ギニアなど多くの国がこの配色を取り入れています。
1960年代のアフリカ独立ラッシュ(「アフリカの年」と呼ばれる1960年だけで17カ国が独立)により、多くの国旗がこの時期に制定されました。植民地時代との決別を示すため、宗主国の旗とは異なるデザインが意図的に選ばれています。
緑は豊かな大地と農業、黄は鉱物資源と太陽の輝き、赤は独立のために流された血を表すことが多く、黒が加わる場合はアフリカの人々そのものを象徴します。
北アフリカの国旗には三日月と星のイスラムモチーフが目立ち、アルジェリア、チュニジア、リビアなどに見られます。一方、南部アフリカでは独自の幾何学パターンが特徴的です。
アフリカの国旗一覧
ナイジェリア
南アフリカ
エジプト
ケニア
エチオピア
ガーナ
モロッコ
アルジェリア
チュニジア
リビア
スーダン
南スーダン
タンザニア
ウガンダ
ルワンダ
ブルンジ
コンゴ民主共和国
コンゴ共和国
カメルーン
コートジボワール
セネガル
マリ
ブルキナファソ
ニジェール
チャド
中央アフリカ
ガボン
赤道ギニア
サントメ・プリンシペ
アンゴラ
モザンビーク
ザンビア
ジンバブエ
マラウイ
ナミビア
ボツワナ
エスワティニ
レソト
マダガスカル
モーリシャス
コモロ
セーシェル
ジブチ
エリトリア
ソマリア
トーゴ
ベナン
ギニア
ギニアビサウ
シエラレオネ
リベリア
モーリタニア
ガンビア
カーボベルデ