レソトの国旗
| 正式国名 | レソト |
|---|---|
| 首都 | マセル |
| 地域 | アフリカ |
| 制定年 | 2006年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#00209F
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#FFFFFF
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#009543
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#000000
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レソトの国旗の意味と由来
レソトの国旗は、上から青・白・緑の横三色旗で、中央の白帯に黒いバソト帽(モコロトロ)が描かれています。
青は空と雨を、白は平和を、緑は繁栄と豊かな大地を象徴しています。中央の黒いバソト帽はバソト族(ソト族)の伝統的な円錐形の帽子で、レソトの最も象徴的な文化アイテムです。
レソトは「天空の王国」と呼ばれ、国土全体が標高1,000m以上の高地にある世界でも数少ない国です。この国旗は2006年の独立40周年に合わせて制定されました。
それ以前は緑地に白いバソト帽と盾・槍を描いたデザインでしたが、より平和的なシンボルとして現在のデザインに変更されました。バソト帽のみを残して武器のシンボルを除いたことで、平和国家としての姿勢が強調されています。
豆知識
レソトは南アフリカに完全に囲まれた内陸国で、国土全体が標高1,000m以上にあることから「天空の王国」と呼ばれています。
バソト帽(モコロトロ)は、レソト近くのキリマネ山の形を模したとされる伝統的な帽子で、レソトの文化的アイデンティティの象徴です。
2006年の国旗変更では武器のシンボルが取り除かれ、平和を重視する国家の方向性が示されました。