世界の国旗
コモロの国旗

コモロの国旗

正式国名コモロ
首都モロニ
地域アフリカ
制定年2001年
アスペクト比3:5

配色コード

#3A7728 Copied!
#FFC61E Copied!
#FFFFFF Copied!
#CE1126 Copied!
#3D5DA7 Copied!

コモロの国旗の意味と由来

コモロの国旗は、旗竿側に緑の三角形を配し、上から黄・白・赤・青の四本の横帯で構成されています。緑の三角形の中には白い三日月と4つの白い星が描かれています。

四本の横帯はコモロ連合を構成する4つの島(グランドコモロ島・モヘリ島・アンジュアン島・マヨット島)を表しています。黄はモヘリ島、白はマヨット島、赤はアンジュアン島、青はグランドコモロ島を象徴しています。

緑の三角形と三日月はイスラム教を象徴し、4つの星も4つの島を表しています。マヨット島は現在フランスの海外県ですが、コモロは領有権を主張しており、国旗にも含まれています。

この国旗は2001年に制定されました。コモロは独立以来クーデターが頻発し、国旗も何度か変更されてきました。

豆知識

コモロの国旗に描かれた4つの星の1つはフランス領マヨット島を表しており、コモロがマヨットの領有権を主張していることの表れです。

コモロはフランス語で「月の島々」を意味するアラビア語「カマル」に由来するとされ、三日月のモチーフはこの語源とも結びついています。

コモロは独立以来20回以上のクーデターやクーデター未遂を経験しており、そのたびに国旗のデザインが変更されてきました。

出典・参考

この国旗、クイズに出るかも?

世界の国旗をどれだけ知っているかチャレンジしよう

国旗クイズに挑戦