ラオスの国旗
| 正式国名 | ラオス |
|---|---|
| 首都 | ビエンチャン |
| 地域 | アジア |
| 制定年 | 1975年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#CE1126
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#002868
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ラオスの国旗の意味と由来
ラオスの国旗は、上下に赤い帯、中央に幅広い紺帯を配し、紺帯の中央に白い円を描いたデザインです。
赤は独立闘争で流された人民の血を、紺は国の豊かさと繁栄を象徴しています。白い円はメコン川に映る満月を表し、国の統一と人民の団結を意味しています。
この国旗は1975年のラオス人民民主共和国の成立時に制定されました。社会主義国の国旗としては、鎌と槌や星を使わない珍しいデザインです。もともとは1940年代にラオス愛国戦線(パテート・ラーオ)の旗として使われていたものが、国旗として採用されました。
豆知識
社会主義国の国旗には鎌と槌や赤い星が描かれることが多いですが、ラオスの国旗にはどちらも含まれていません。
白い円はメコン川に映る月を表しています。メコン川はラオスにとって母なる川であり、国のシンボルです。
1975年以前のラオス王国の国旗は赤地に白い三頭の象と傘を描いたデザインでした。