フィリピンの国旗
| 正式国名 | フィリピン |
|---|---|
| 首都 | マニラ |
| 地域 | アジア |
| 制定年 | 1898年 |
| アスペクト比 | 1:2 |
配色コード
#0038A8
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#CE1126
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#FFFFFF
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#FCD116
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フィリピンの国旗の意味と由来
フィリピンの国旗は、旗竿側に白い三角形を配し、上に青、下に赤の二色横帯で構成されています。白い三角形の中央に黄色い太陽、三角形の各頂点に黄色い星が1つずつ描かれています。
白い三角形は平等と友愛を象徴し、青は平和・正義・誠実を、赤は愛国心と勇気を表しています。8本の光芒を持つ太陽は、スペイン植民地時代に最初に独立運動に立ち上がった8つの州を象徴しています。3つの星はルソン島・ビサヤ諸島・ミンダナオ島の3つの主要な島嶼群を表しています。
フィリピンの国旗には珍しい特徴があります。平時は青が上ですが、戦時には赤を上にして掲揚します。赤が上になることで、国民が戦争状態にあり戦う覚悟であることを示します。
この国旗は1898年の独立宣言時に初めて掲揚され、その後何度かの修正を経て現在のデザインに至っています。
豆知識
フィリピンの国旗は戦時に上下を反転させる(赤を上にする)数少ない国旗の一つです。
太陽の8本の光芒は、独立運動の発祥地であるマニラ、カビテ、ブラカン、パンパンガ、バターン、ラグナ、タルラック、ヌエバエシハの8州を表しています。
この国旗のデザインはエミリオ・アギナルド将軍が香港で亡命中に考案し、妻のイラリア夫人が縫い上げたとされています。