キリバスの国旗
| 正式国名 | キリバス |
|---|---|
| 首都 | タラワ |
| 地域 | オセアニア |
| 制定年 | 1979年 |
| アスペクト比 | 1:2 |
配色コード
#CE1126
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#FCD116
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#003F87
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#FFFFFF
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キリバスの国旗の意味と由来
キリバスの国旗は、上半分が赤い空に金色の太陽と飛翔するグンカンドリ(フリゲートバード)、下半分が青と白の波模様で構成されたデザインです。
赤い空は太平洋の日の出と日の入りを、金色の太陽は赤道直下に位置するキリバスの熱帯の気候を象徴しています。太陽から17本の光線が出ており、これは16のギルバート諸島とバナバ島を表しています。グンカンドリは自由と太平洋の広大さを、青と白の波は太平洋の海を象徴しています。
キリバスは1979年にイギリスから独立し、この国旗を制定しました。デザインはイギリスが植民地時代に付与した紋章をベースにしています。
豆知識
キリバスは世界で唯一、4つの半球(北半球・南半球・東半球・西半球)にまたがる国です。
「キリバス」は英語の「ギルバート」をキリバス語で発音したもので、旧名「ギルバート諸島」に由来します。
気候変動による海面上昇の影響を最も受けやすい国の一つで、国の存続そのものが脅かされています。