オーストラリアの国旗
| 正式国名 | オーストラリア |
|---|---|
| 首都 | キャンベラ |
| 地域 | オセアニア |
| 制定年 | 1908年(現デザイン) |
| アスペクト比 | 1:2 |
配色コード
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オーストラリアの国旗の意味と由来
オーストラリアの国旗は、青い地の左上にイギリスのユニオンジャック、その下に大きな白い七芒星(連邦の星)、そして右側に南十字星座を配したデザインです。
ユニオンジャックはイギリスとの歴史的なつながりを示しています。ユニオンジャックの下の大きな七芒星は「連邦の星」と呼ばれ、7つの光芒はオーストラリアの6つの州と準州を表しています。右側の南十字星は5つの星で構成され、南半球に位置するオーストラリアの地理を象徴しています。
この国旗は1901年の連邦成立後にデザインコンテストで選ばれ、1903年に正式採用されました。現在のデザイン(七芒星)は1908年に確定しています。
近年、先住民アボリジニの旗を取り入れた新しいデザインへの変更を求める声もありますが、現時点では変更されていません。
豆知識
国旗のデザインコンテストには約33,000件の応募があり、5人の応募者がほぼ同じデザインを提出したため、賞金が5分割されました。
オーストラリアにはアボリジニの旗(黒・赤・黄)とトレス海峡諸島民の旗もあり、公式に認められた旗として使用されています。
南十字星はオーストラリアの国歌にも登場する重要なシンボルで、ニュージーランドやブラジルの国旗にも描かれています。