フィジーの国旗
| 正式国名 | フィジー |
|---|---|
| 首都 | スバ |
| 地域 | オセアニア |
| 制定年 | 1970年 |
| アスペクト比 | 1:2 |
配色コード
#68BFEF
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#CE1126
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#FFFFFF
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#002868
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フィジーの国旗の意味と由来
フィジーの国旗は、水色(ライトブルー)の地の左上にユニオンジャック、右側にフィジーの紋章の盾を配したデザインです。
水色は太平洋の海を象徴しています。紋章の盾にはサトウキビ、ヤシの木、バナナ、ハト(平和)が描かれ、上部にはカヌーとイギリスの聖ジョージ十字のライオンがあります。
フィジーは1970年にイギリスから独立し、この国旗を制定しました。オーストラリアやニュージーランドと異なり、フィジーは濃い青ではなく水色を採用しており、他のブルー・エンサイン系国旗との区別が容易です。
2013年に国旗変更の計画が発表されましたが、最終的に現行デザインが維持されています。
豆知識
フィジーの水色はオーストラリアやニュージーランドの濃い青とは明確に異なり、太平洋の明るい海を表現しています。
フィジーは330以上の島々からなり、そのうち人が住んでいるのは約110島です。
フィジーはラグビーセブンズの強豪で、2016年リオオリンピックで金メダルを獲得し、国旗を持った選手の姿が世界中で報じられました。