世界の国旗
ベリーズの国旗

ベリーズの国旗

正式国名ベリーズ
首都ベルモパン
地域北米・中米
制定年1981年
アスペクト比2:3

配色コード

#003F87 Copied!
#CE1126 Copied!
#FFFFFF Copied!

ベリーズの国旗の意味と由来

ベリーズの国旗は、青い地の上下に赤い細い帯を配し、中央に白い円と国章を描いたデザインです。

青は人民統一党(PUP)のシンボルカラーで、赤は統一民主党(UDP)のカラーです。この2色の組み合わせは国民の統一を象徴しています。

国章は50枚のマホガニーの葉に囲まれた円で、中にはオールと斧を持つ2人の木こりが描かれています。左側がメスティーソ(混血)、右側がアフリカ系の人物で、ベリーズの多民族社会を表しています。中央にはマホガニーの木と帆船が描かれ、下部にはラテン語で「木陰に栄える(Sub Umbra Floreo)」とモットーが記されています。

ベリーズは1981年にイギリスから独立し、この国旗が制定されました。

豆知識

ベリーズの国旗は世界で唯一、国章に人間が描かれている国旗です。

国章のマホガニーの木は植民地時代のベリーズの主要輸出品で、木材産業が国の経済を支えていました。

50枚のマホガニーの葉は、独立運動が盛り上がった1950年を記念しています。

出典・参考

この国旗、クイズに出るかも?

世界の国旗をどれだけ知っているかチャレンジしよう

国旗クイズに挑戦