世界の国旗
アメリカの国旗

アメリカの国旗

正式国名アメリカ
首都ワシントンD.C.
地域北米・中米
制定年1960年(現デザイン)
アスペクト比10:19

配色コード

#B31942 Copied!
#FFFFFF Copied!
#0A3161 Copied!

アメリカの国旗の意味と由来

アメリカの国旗は「星条旗(Stars and Stripes)」と呼ばれ、青い四角形(カントン)に50個の白い星、そして赤と白の13本の横帯で構成されています。

50個の星は現在の50州を表し、13本の帯はアメリカ独立時の13植民地を象徴しています。赤は勇気と熱意を、白は純潔と高潔さを、青は警戒・忍耐・正義を表すとされています。

星条旗の原型は1777年に制定されました。当初は13個の星と13本の帯でしたが、州の追加に伴い星の数が増えていきました。帯の数は一時増やされたこともありましたが、1818年の法律で13本に固定されました。現在の50星のデザインは1960年にハワイ州の加入に伴い制定されたものです。

豆知識

現在の50星のデザインは、当時17歳の高校生ロバート・ヘフトが学校の課題として提出したもので、約1,500件の応募の中から採用されました。

星条旗は歴史上27回デザインが変更されており、新しい州が加わるたびに星が追加されてきました。

アメリカでは国旗の取り扱いについて「旗法典(Flag Code)」という連邦法があり、掲揚方法や取り扱いが詳細に規定されています。

出典・参考

この国旗、クイズに出るかも?

世界の国旗をどれだけ知っているかチャレンジしよう

国旗クイズに挑戦