エルサルバドルの国旗
| 正式国名 | エルサルバドル |
|---|---|
| 首都 | サンサルバドル |
| 地域 | 北米・中米 |
| 制定年 | 1912年 |
| アスペクト比 | 189:335 |
配色コード
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エルサルバドルの国旗の意味と由来
エルサルバドルの国旗は、上から青・白・青の横三色旗で、中央の白帯に国章が描かれています。
青は2つの海(太平洋とカリブ海)と空を、白は平和と調和を象徴しています。
国章には5つの火山(中米5カ国を象徴)が描かれた三角形、その上の虹と自由の帽子(フリジア帽)、周囲を取り巻く5つの旗と月桂樹の枝が描かれています。下部にはスペイン語で「神、統一、自由」のモットーが記されています。
中米連邦旗の伝統を受け継ぐ青白デザインは、ホンジュラスやニカラグアとも共通しています。エルサルバドルの国旗は1912年に現在のデザインに確定しました。
豆知識
エルサルバドルの国名はスペイン語で「救世主」を意味し、キリスト教の影響を強く受けた名前です。
中米で最も小さな国でありながら、最も人口密度が高い国でもあります。
国章の火山は実在する火山をモデルにしたもので、エルサルバドルは「火山の国」としても知られています。