タンザニアの国旗
| 正式国名 | タンザニア |
|---|---|
| 首都 | ドドマ |
| 地域 | アフリカ |
| 制定年 | 1964年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#1EB53A
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#000000
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#00A3DD
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#FCD116
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タンザニアの国旗の意味と由来
タンザニアの国旗は、左下から右上に走る黒い斜めの帯を黄色い縁取りで囲み、左上に緑、右下に青を配したデザインです。
緑はタンザニアの豊かな大地と農業を、黒はアフリカの人々を、青はインド洋とタンザニアに面する海や湖(ヴィクトリア湖・タンガニーカ湖など)を象徴しています。黄色い縁取りはタンザニアの天然資源(金やダイヤモンドなどの鉱物資源)を表しています。
この国旗は1964年にタンガニーカとザンジバルが合併してタンザニア連合共和国が成立した際に制定されました。タンガニーカの旗(緑と黒の横帯)とザンジバルの旗(青と黒)を組み合わせたデザインとなっています。
豆知識
タンザニアの国名は「タンガニーカ」と「ザンジバル」を組み合わせた造語で、国旗もこの2つの旧国の旗を融合させたデザインです。
タンザニアにはアフリカ最高峰のキリマンジャロ山があり、国旗の緑はこの山を含む豊かな自然を象徴しています。
旗を斜めに分割するデザインはアフリカの国旗の中でも珍しく、タンザニアの独自性を際立たせています。