セントルシアの国旗
| 正式国名 | セントルシア |
|---|---|
| 首都 | カストリーズ |
| 地域 | カリブ海 |
| 制定年 | 1967年(2002年微修正) |
| アスペクト比 | 1:2 |
配色コード
#65CFFF
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#FCD116
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セントルシアの国旗の意味と由来
セントルシアの国旗は、水色(セルリアンブルー)の地に、金色の縁取りがついた黒い三角形を中央に配したデザインです。
水色はカリブ海と大西洋を象徴しています。中央の三角形はセントルシアのシンボルであるピトン山(2つの火山性の尖峰)を表しています。黒は火山性の土壌とアフリカ系住民を、金色の縁取りは太陽の光と繁栄を象徴しています。
2つの三角形が重なり合う形は、2つの民族(アフリカ系とフランス・イギリス系)の共存も表現しているとされています。
セントルシアは1979年にイギリスから独立し、この国旗を制定しました。デザインは地元の芸術家ダンスタン・セント・オーマーによるものです。
豆知識
セントルシアのピトン山は2004年にユネスコ世界遺産に登録されており、国旗にもその姿が描かれています。
セントルシアはカリブ海の小国ながら、2人のノーベル賞受賞者を輩出しています(経済学賞のアーサー・ルイスと文学賞のデレック・ウォルコット)。
国名はコロンブスがこの島を発見したとされる日(聖ルシアの祝日・12月13日)に由来します。