ジャマイカの国旗
| 正式国名 | ジャマイカ |
|---|---|
| 首都 | キングストン |
| 地域 | カリブ海 |
| 制定年 | 1962年 |
| アスペクト比 | 1:2 |
配色コード
#FED100
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#009B3A
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#000000
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ジャマイカの国旗の意味と由来
ジャマイカの国旗は、金色(黄色)の対角十字(サルタイアー)で4つの三角形に分割され、上下が緑、左右が黒に塗られたデザインです。
金色の十字は太陽の恵みとジャマイカの天然資源を、緑は希望と豊かな農業を、黒は国民の強さと創造性を象徴しています。
この国旗は1962年のイギリスからの独立時に制定されました。当初のモットーは「困難はあるが大地は豊かで美しい(Hardships there are but the land is green and the sun shineth)」で、それぞれの色がこの言葉に対応しています。
ジャマイカの国旗は世界の国旗の中でも珍しく、赤・白・青のいずれも使用していない数少ない国旗の一つです。
豆知識
ジャマイカの国旗は世界の現用国旗の中で、赤・白・青のどれも使用していない非常に珍しい国旗です。
レゲエの神様ボブ・マーリーの出身国として知られるジャマイカですが、国旗の色はラスタファリ運動の赤・黄・緑とは異なります。
ジャマイカの国名は先住民タイノ族の言葉「ザイマカ(木と水の国)」に由来するとされています。