バルバドスの国旗
| 正式国名 | バルバドス |
|---|---|
| 首都 | ブリッジタウン |
| 地域 | カリブ海 |
| 制定年 | 1966年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#00267F
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#FFC726
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#000000
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バルバドスの国旗の意味と由来
バルバドスの国旗は、旗竿側から青・金(黄)・青の三本の縦帯で構成され、中央の金帯に黒い三叉の矛(トライデント)の頭部が描かれています。
青はカリブ海と空を、金は砂浜と太陽を象徴しています。黒い三叉の矛はギリシャ神話の海の神ポセイドン(ネプチューン)のシンボルに由来し、バルバドスの独立と主権を表しています。
三叉の矛は植民地時代の紋章に使われていた完全な三叉の矛から柄の部分を取り除いたもので、植民地支配との決別を象徴しています。3つの刃はそれぞれ「国民の政府」「企業の政府」「労働の政府」を表すとも解釈されています。
バルバドスは1966年にイギリスから独立し、2021年には共和制に移行しました。
豆知識
三叉の矛から柄を取り除いたデザインは、植民地支配からの完全な独立を象徴するメッセージです。
バルバドスは2021年に英連邦王国から共和制に移行し、エリザベス女王に代わり自国の大統領を元首としました。
バルバドスの国名はポルトガル語で「ひげのある者たち」を意味し、島のガジュマルの木の気根がひげに見えたことに由来するとされています。