エスワティニの国旗
| 正式国名 | エスワティニ |
|---|---|
| 首都 | ムババーネ |
| 地域 | アフリカ |
| 制定年 | 1968年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#3E5EB9
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#FED100
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#B10C0C
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エスワティニの国旗の意味と由来
エスワティニの国旗は、上から青・黄・赤(赤が最も幅広)・黄・青の横帯で構成され、中央の赤帯にスワジ族の伝統的な盾と2本の槍、そして装飾の房が描かれています。
青は平和と安定を、黄は国の資源を、赤は過去の戦いを象徴しています。中央の白黒の盾(リヘンバ)はンゴニ族(スワジ王国の中核民族)の伝統的な盾で、白と黒が並んでいるのは人種の共存を表しています。盾の上に飾られた青い羽根(ジャッカルの尾)はスワジ国王のシンボルです。
エスワティニ(旧名スワジランド)はアフリカ最後の絶対君主制国家です。この国旗は1968年の独立時に制定されました。2018年に国名が「スワジランド」から「エスワティニ」に変更されましたが、国旗のデザインは変更されていません。
豆知識
エスワティニ(旧スワジランド)は2018年に国名を変更しましたが、国旗はそのまま維持されています。
アフリカ最後の絶対君主制国家であり、国王は「ヌグウェンヤマ(雄ライオン)」の称号を持ちます。
国旗に描かれた盾と槍のデザインは、エマスワティ連隊(スワジ軍の儀仗部隊)が1941年に国王に贈った実物がモデルとされています。