ブルンジの国旗
| 正式国名 | ブルンジ |
|---|---|
| 首都 | ギテガ |
| 地域 | アフリカ |
| 制定年 | 1967年 |
| アスペクト比 | 3:5 |
配色コード
#CE1126
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#1EB53A
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#FFFFFF
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ブルンジの国旗の意味と由来
ブルンジの国旗は、白い対角線の十字(サルタイアー)によって4つの三角形に分割され、上下が赤、左右が緑に塗られています。中央の白い円の中に赤い縁取りの3つの緑の六芒星が配置されています。
赤は独立闘争で流された血を、緑は将来の希望と発展を、白は平和を象徴しています。中央の3つの星はブルンジの国是である「統一・労働・進歩(Unité, Travail, Progrès)」を表すとともに、ブルンジを構成するフツ族・ツチ族・トゥワ族の3民族の団結を象徴しています。
この国旗は1967年に現在のデザインに確定しました。1962年の独立時は王政であり、中央にカリェンダ(王太鼓)が描かれていましたが、1966年の共和制移行後に現在のデザインに変更されました。
豆知識
3つの星が象徴する「統一・労働・進歩」はブルンジの国是で、国章にもフランス語で記されています。
ブルンジの独立当初の国旗にはカリェンダと呼ばれる王太鼓が描かれていました。この太鼓はブルンジの伝統文化で重要な意味を持っています。
白い対角十字で旗面を分割するデザインは、世界の国旗の中でもブルンジだけの独特な構成です。