赤道ギニアの国旗
| 正式国名 | 赤道ギニア |
|---|---|
| 首都 | マラボ |
| 地域 | アフリカ |
| 制定年 | 1968年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#3E9A00
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#FFFFFF
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#E32118
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#0073CE
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赤道ギニアの国旗の意味と由来
赤道ギニアの国旗は、上から緑・白・赤の横三色旗で、旗竿側に青い三角形を配し、中央の白帯に国章を描いたデザインです。
緑は国の豊かな自然と農業を、白は平和を、赤は独立のために流された血を象徴しています。青い三角形は大西洋の海を表しています。
中央の国章には「神の木」と呼ばれるカポック(パンヤ)の木が描かれています。これは本土(旧リオムニ地方)のマラボとバタの間で最初の条約が結ばれた木に由来するとされています。国章の上部にはスペイン語で「統一、平和、正義(Unidad, Paz, Justicia)」と記されています。
赤道ギニアは1968年にスペインから独立し、この国旗は独立と同時に制定されました。アフリカでスペインから独立した唯一の国です。
豆知識
赤道ギニアはアフリカで唯一スペイン語を公用語とする国で、スペインの植民地であった歴史を持ちます。
国章の「神の木」は赤道ギニアの初代大統領と旧宗主国スペインとの間の交渉が行われた場所に立つ木を記念しています。
1990年代に石油が発見されて以来、赤道ギニアの一人当たりGDPはアフリカ最高水準になりましたが、富の分配には課題があるとされています。