世界の国旗
ジンバブエの国旗

ジンバブエの国旗

正式国名ジンバブエ
首都ハラレ
地域アフリカ
制定年1980年
アスペクト比1:2

配色コード

#319208 Copied!
#FFD200 Copied!
#DE2010 Copied!
#000000 Copied!
#FFFFFF Copied!

ジンバブエの国旗の意味と由来

ジンバブエの国旗は、緑・黄・赤・黒・赤・黄・緑の7本の横帯で構成され、旗竿側に白い三角形があります。三角形の中には赤い星の上にジンバブエの鳥(ジンバブエ・バード)が描かれています。

緑は農業と農村を、黄は地下の鉱物資源を、赤は独立闘争で流された血を、黒はジンバブエの先住民族を象徴しています。白い三角形は平和と前進への道を表しています。

赤い星は社会主義と国際連帯の理想を、その上のジンバブエの鳥は国の歴史と遺産を象徴しています。この鳥はグレート・ジンバブエ遺跡で発見されたソープストーン製の彫刻がモデルで、ジンバブエの国章にも使われている最も重要な国家シンボルです。

この国旗は1980年のジンバブエ独立(旧ローデシアからの移行)時に制定されました。

豆知識

ジンバブエの鳥(ジンバブエ・バード)はグレート・ジンバブエ遺跡から出土した石彫がモデルで、「ジンバブエ」という国名もこの遺跡に由来します。

7本の帯を持つ国旗は世界でも珍しく、ジンバブエの国旗は世界で最も色数の多い国旗の一つです。

グレート・ジンバブエ遺跡はユネスコ世界遺産に登録されており、サハラ以南アフリカで最大級の石造建築群として知られています。

出典・参考

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