マレーシアの国旗
| 正式国名 | マレーシア |
|---|---|
| 首都 | クアラルンプール |
| 地域 | アジア |
| 制定年 | 1963年 |
| アスペクト比 | 1:2 |
配色コード
#CC0001
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#FFFFFF
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#010066
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#FFCC00
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マレーシアの国旗の意味と由来
マレーシアの国旗は「ジャルール・グミラン(栄光の縞模様)」と呼ばれ、赤と白の14本の横縞と、左上に紺地に黄色い三日月と14角の星を配したデザインです。
14本の横縞は、マレーシアを構成する13の州と連邦政府の平等な関係を表しています。同様に、14角の星も13州と連邦政府を象徴しています。三日月はイスラム教(国教)を表しています。
赤と白はマレーシアの歴史的な色で、かつての宗主国であったイギリスとの関係にも由来しています。紺は国民の団結を、黄色はマレーシアの王室を象徴する色です。
この国旗は1963年のマレーシア成立時に制定されました。1950年の独立時に制定されたマラヤ連邦の旗(11本の縞と11角の星)を基に、新たに加わった州の分だけ増やしたデザインです。
豆知識
マレーシアの国旗はアメリカの星条旗に似ていますが、直接の影響関係はないとされています。イギリス東インド会社の旗がルーツという説もあります。
当初は11本の縞と11角の星でしたが、1963年にサバ州・サラワク州・シンガポールが加わり14本に増えました。シンガポールが1965年に離脱した後も14本のまま維持され、14番目は連邦政府を表すことになりました。
黄色はマレーシアの9つのスルタン(州王)の王室の色です。