アンドラの国旗
| 正式国名 | アンドラ |
|---|---|
| 首都 | アンドラ・ラ・ベリャ |
| 地域 | ヨーロッパ |
| 制定年 | 1866年 |
| アスペクト比 | 7:10 |
配色コード
#10069F
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#FEDD00
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#D50032
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アンドラの国旗の意味と由来
アンドラの国旗は、左から青・黄・赤の三色縦帯で構成され、中央の黄色い帯に国章が描かれています。
青と赤はフランスの国旗の色を、黄と赤はスペインの国旗の色を反映しています。アンドラはフランスとスペインの間にあるピレネー山脈の小国で、両国の共同統治(共同大公制)の歴史を国旗の色で表現しています。
国章には、アンドラの4つの歴史的な紋章が四分割された盾が描かれ、その下に「VIRTUS UNITA FORTIOR(団結した力は強い)」というラテン語のモットーが記されています。
この国旗は1866年から使用されています。
豆知識
アンドラの共同元首は、フランス大統領とスペインのウルヘル司教の2人です。国旗の色はこの2つの国の色を組み合わせています。
国章なしの青・黄・赤の三色旗はチャドやルーマニアの国旗と似ていますが、アンドラは通常国章付きで掲揚されます。
アンドラの国土面積は約468km²で、東京23区の約4分の3ほどの大きさです。