ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗
| 正式国名 | ボスニア・ヘルツェゴビナ |
|---|---|
| 首都 | サラエボ |
| 地域 | ヨーロッパ |
| 制定年 | 1998年 |
| アスペクト比 | 1:2 |
配色コード
#002395
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#FECB00
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#FFFFFF
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ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗の意味と由来
ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗は、青地に黄色い三角形を配し、三角形の斜辺に沿って白い星が並ぶデザインです。
黄色い三角形はボスニア・ヘルツェゴビナの国土の形を示すとともに、国を構成する3つの民族(ボシュニャク人・セルビア人・クロアチア人)を表しています。青と白の星はヨーロッパを象徴し、EUへの志向を示しています。星が上下で切れているのは、無限に続くことを表現しています。
この国旗は1998年にカルロス・ウェステンドルプ国際社会代表(OHR)によって制定されました。ボスニア紛争(1992〜1995年)の後、3つの民族が合意できる中立的なデザインとして国際社会の仲介で選ばれたものです。
豆知識
ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗は、3つの民族の誰もが満足しないデザインとして国際社会が決定したという経緯があり、いまだに議論の対象です。
星が旗の上下で途切れているデザインは、星の列が無限に続くことを象徴しています。
紛争前のボスニア・ヘルツェゴビナの旗は白地に青い盾と金色のユリのデザインで、ボシュニャク人のシンボルでした。