リヒテンシュタインの国旗
| 正式国名 | リヒテンシュタイン |
|---|---|
| 首都 | ファドゥーツ |
| 地域 | ヨーロッパ |
| 制定年 | 1937年 |
| アスペクト比 | 3:5 |
配色コード
#002B7F
Copied!
#CE1126
Copied!
#FFD83D
Copied!
リヒテンシュタインの国旗の意味と由来
リヒテンシュタインの国旗は、上に青、下に赤の二色横帯で構成され、青帯の旗竿側に金色の王冠が描かれています。
青は空を、赤は夕暮れの焚き火を象徴するとされています。金の王冠はリヒテンシュタイン公国の君主制と国民の団結を表しています。
王冠が追加されたのは1937年のことです。1936年のベルリンオリンピックで、リヒテンシュタインとハイチの国旗が全く同じ(青と赤の二色帯)であることが判明し、区別のために王冠が加えられました。
豆知識
1936年のベルリンオリンピックで、リヒテンシュタインとハイチの国旗が同一であることが発覚し、翌年に王冠を追加して区別しました。
リヒテンシュタインはスイスとオーストリアに挟まれた、面積約160km²の小国です。
リヒテンシュタイン公家は世界有数の美術コレクションを所有していることでも知られています。