世界の国旗
ナウルの国旗

ナウルの国旗

正式国名ナウル
首都ヤレン
地域オセアニア
制定年1968年
アスペクト比1:2

配色コード

#002B7F Copied!
#FFC61E Copied!
#FFFFFF Copied!

ナウルの国旗の意味と由来

ナウルの国旗は、青い地の中央を金色(黄色)の横帯が横切り、帯のすぐ下の左寄りに白い12芒星を配したデザインです。

青は太平洋と空を象徴しています。金色の帯は赤道を表し、ナウルが赤道のすぐ南に位置することを示しています。白い12芒星の12の角はナウルの12の部族を表し、星はナウル島の位置(赤道の1度南)を示しています。

ナウルは1968年にオーストラリア・ニュージーランド・イギリスの共同信託統治から独立し、この国旗を制定しました。面積約21平方キロメートルで、バチカン市国とモナコに次いで世界で3番目に小さな国です。

豆知識

ナウルは面積約21km²で世界で3番目に小さな共和国です。東京の品川区より少し小さい程度です。

かつてリン鉱石の輸出で世界有数の裕福な国でしたが、資源の枯渇により経済は大きく変化しました。

12芒星の12の角は12の部族を表すとともに、12は時計の数字でもあり「時の重要性」も象徴するとされています。

出典・参考

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