サンマリノの国旗の意味と由来
サンマリノの国旗は、上に白、下に水色の二色横帯で構成され、中央にサンマリノの国章が描かれています。
白は平和と雲を、水色は自由と空を象徴しています。中央の国章には3つの塔(グアイタ、チェスタ、モンターレ)がティターノ山の3つの峰の上に描かれ、その上に「LIBERTAS(自由)」という文字が配されています。
サンマリノは紀元301年に建国されたとされ、現存する世界最古の共和国です。3つの塔はサンマリノの自由と独立の象徴で、国旗や硬貨にも使われています。
現在の国旗のデザインは1862年に制定されました。
豆知識
サンマリノは紀元301年建国とされ、現存する世界最古の共和国です。1,700年以上の歴史を持ちます。
国土面積は約61km²で、世界で5番目に小さい国です。イタリアに完全に囲まれた内陸国です。
国章に描かれた3つの塔は実在し、ティターノ山の頂上に建っています。ユネスコ世界遺産にも登録されています。