赤緑の国旗一覧|赤と緑を使った世界の国旗
14カ国が該当
赤と緑の組み合わせは、アフリカ諸国とイスラム圏の国旗に多く見られます。バングラデシュ、ポルトガル、ベラルーシ、ブルキナファソ、マダガスカルなどが代表例です。
緑はイスラム教において預言者ムハンマドに関連する聖なる色とされ、イスラム圏の国旗には緑が頻繁に使われます。赤と緑の組み合わせは信仰と犠牲を同時に象徴します。
アフリカ諸国では汎アフリカ色(緑・黄・赤)の一部として赤と緑が使われており、緑は豊かな大地と農業を、赤は独立闘争の犠牲を表します。エチオピアの国旗がその原型とされています。
バングラデシュの国旗は緑地に赤い円で、緑はベンガル地方の豊かな大地を、赤は独立戦争で流された血と昇る太陽を表しています。