ポルトガルの国旗
| 正式国名 | ポルトガル |
|---|---|
| 首都 | リスボン |
| 地域 | ヨーロッパ |
| 制定年 | 1911年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#006600
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#FF0000
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#FFCC00
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ポルトガルの国旗の意味と由来
ポルトガルの国旗は、旗竿側に緑、外側に赤の二色縦帯で構成され、その境界線上にポルトガルの国章が配されています。緑は全体の約5分の2、赤は約5分の3を占めています。
国章は黄色い天球儀の上に盾を重ねたデザインです。天球儀は大航海時代のポルトガルの海洋探検の栄光を象徴し、盾は建国の歴史を表しています。盾の中央にある5つの小さな青い盾はポルトガル初代国王アフォンソ1世がムーア人との戦い(1139年のオーリッキの戦い)で破った5人の王を表すとされています。
緑は希望と新しい時代を、赤は国のために流された血を象徴しています。この二色は1910年の共和制革命で採用されたもので、それ以前の王政時代には青と白の国旗が使われていました。
豆知識
ポルトガルの国旗は1910年の共和制革命で大きく変更されました。それ以前の王政時代は青と白を基調としていました。
天球儀はポルトガルの大航海時代の象徴で、バスコ・ダ・ガマやマゼランなどの航海者たちの功績を想起させます。
盾の中にある5つの青い盾は「キナス」と呼ばれ、各盾の中に5つの白い点が描かれています。この点はキリストの5つの傷を表すとも、イスラム教徒との戦いで得た戦利品の銀貨を表すとも言われています。