ボリビアの国旗
| 正式国名 | ボリビア |
|---|---|
| 首都 | ラパス |
| 地域 | 南米 |
| 制定年 | 1851年 |
| アスペクト比 | 15:22 |
配色コード
#D52B1E
Copied!
#F9E300
Copied!
#007934
Copied!
ボリビアの国旗の意味と由来
ボリビアの国旗は、上から赤・黄・緑の横三色旗です。
赤はボリビアの勇敢な兵士の血を、黄は豊富な鉱物資源(特にスズと金)を、緑は国土の豊かな自然と農業への希望を象徴しています。
ボリビアには2つの国旗があります。三色旗(市民旗)に加え、先住民の旗「ウィパラ(Wiphala)」も2009年の憲法改正で国旗として認められました。ウィパラは虹の7色を49個の正方形に配置した旗で、アンデスの先住民文化を象徴しています。
ボリビアの三色旗は1851年に現在のデザインに確定しました。国名は南米独立の英雄シモン・ボリバルに由来します。
豆知識
ボリビアは国旗が2つある数少ない国で、三色旗と先住民の旗ウィパラの両方が公式な国旗として認められています。
ボリビアの憲法上の首都はスクレですが、実質的な首都は標高約3,640mのラパスで、世界で最も標高の高い首都です。
国名はシモン・ボリバル将軍を記念して名づけられましたが、ボリバル自身は国名を自分の名前にすることに反対だったとされています。