コロンビアの国旗
| 正式国名 | コロンビア |
|---|---|
| 首都 | ボゴタ |
| 地域 | 南米 |
| 制定年 | 1861年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#FCD116
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#003893
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#CE1126
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コロンビアの国旗の意味と由来
コロンビアの国旗は、上から黄・青・赤の横三色旗で、黄帯が旗の半分の幅を占める特徴的なデザインです。
黄は国の豊かな天然資源(特に金)と太陽の恵みを、青は太平洋とカリブ海の2つの海と空を、赤は独立のために流された血と国民の情熱を象徴しています。黄帯が他の帯より幅広いのは、金の豊かさを強調するためとされています。
この国旗の原型は、南米独立の英雄フランシスコ・デ・ミランダが18世紀末に考案したとされ、ベネズエラやエクアドルの国旗とも共通の起源を持っています。コロンビアの国旗は1861年に現在のデザインに確定しました。
ミランダの三色は「グラン・コロンビア(大コロンビア)」の旗として使われ、この国家が分裂した後も3カ国がそれぞれ三色旗を継承しています。
豆知識
コロンビア、ベネズエラ、エクアドルの国旗はすべて黄・青・赤の三色で、かつてのグラン・コロンビアの旗に由来します。
黄帯が旗の半分を占める比率は3カ国の中でコロンビアだけの特徴です。
コロンビアの国名は探検家クリストファー・コロンブスに由来しますが、コロンブス自身はコロンビアの地を訪れていないとされています。