世界の国旗
エクアドルの国旗

エクアドルの国旗

正式国名エクアドル
首都キト
地域南米
制定年1860年
アスペクト比2:3

配色コード

#FFD100 Copied!
#0038A8 Copied!
#CE1126 Copied!

エクアドルの国旗の意味と由来

エクアドルの国旗は、上から黄・青・赤の横三色旗で、黄帯が旗の半分の幅を占めています。中央に国章が描かれることもあります。

黄は国の富と太陽を、青は海と空を、赤は独立のために流された血を象徴しています。この配色はグラン・コロンビアの旗を継承したもので、コロンビアとベネズエラの国旗とも共通しています。

国章にはチンボラソ山(エクアドル最高峰)から太平洋に注ぐグアヤス川、その上を航行する蒸気船が描かれています。蒸気船は貿易を、山と川は国の地理を象徴しています。上にはコンドル(アンデスの鳥)が翼を広げ、下には月桂樹とヤシの葉が飾られています。

現在のデザインは1860年に確定しました。エクアドルの国名は「赤道」を意味するスペイン語に由来します。

豆知識

エクアドルの国名はスペイン語で「赤道」を意味し、国土を赤道が通っています。首都キトの近郊には赤道記念碑があります。

コロンビア、ベネズエラ、エクアドルの国旗は三色の配色が同じですが、エクアドルだけ中央に国章があるのが特徴です。

国章に描かれたチンボラソ山は、地球の中心からの距離で測ると地球上で最も高い地点にあります(赤道の膨らみのため)。

出典・参考

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