世界の国旗
アルゼンチンの国旗

アルゼンチンの国旗

正式国名アルゼンチン
首都ブエノスアイレス
地域南米
制定年1818年(太陽追加)
アスペクト比5:8

配色コード

#74ACDF Copied!
#FFFFFF Copied!
#F6B40E Copied!

アルゼンチンの国旗の意味と由来

アルゼンチンの国旗は、上から水色・白・水色の横三色旗で、中央の白帯に「五月の太陽(Sol de Mayo)」が描かれています。

水色と白の配色についてはいくつかの説があります。最も有力な説は、独立運動の指導者マヌエル・ベルグラノが空を見上げて着想を得たというものです。また、スペインのブルボン王朝の色に由来するという説もあります。

中央の「五月の太陽」は1810年5月25日の五月革命を記念するシンボルです。この太陽はインカ帝国の太陽神インティに由来し、32本の光線(直線16本と波線16本が交互)を持つ人面の太陽として描かれています。

水色と白の旗は1812年にベルグラノが掲げたのが最初で、太陽は1818年に追加されました。公式行事では太陽付きの旗が使われ、一般用は太陽なしの旗も使用されます。

豆知識

「五月の太陽」はインカの太陽神インティに由来し、アルゼンチンの硬貨にも描かれている重要なシンボルです。

アルゼンチンの国旗の水色(セレステ)は独特の色味で、「アルゼンチン・ブルー」とも呼ばれます。

太陽なしの旗(装飾旗)と太陽付きの旗(正式国旗)の2種類があり、使い分けが法律で定められています。

出典・参考

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