ノルウェーの国旗
| 正式国名 | ノルウェー |
|---|---|
| 首都 | オスロ |
| 地域 | ヨーロッパ |
| 制定年 | 1821年 |
| アスペクト比 | 8:11 |
配色コード
#EF2B2D
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#FFFFFF
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#002868
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ノルウェーの国旗の意味と由来
ノルウェーの国旗は、赤地に白で縁取られた青い十字(スカンディナヴィア十字)を配したデザインです。十字は旗竿側に寄っています。
赤・白・青の三色はフランスの三色旗に触発されたもので、自由を象徴する配色として選ばれました。同時に赤と青はノルウェーが歴史的に結びついていたデンマーク(赤十字)とスウェーデン(青十字)の色を組み合わせたとも解釈されています。
スカンディナヴィア十字は北欧諸国の国旗に共通するデザインで、キリスト教の伝統に由来します。十字が旗竿側に寄っているのは、中世の旗の伝統に基づいています。
この国旗は1821年にノルウェー議会議員フレドリク・メルツァーによってデザインされ、採用されました。
豆知識
ノルウェーの国旗には6カ国の国旗が隠れていると話題になったことがあります。赤と白で「ポーランド」、白と青で「フィンランド」など、一部を切り取ると他国の国旗に見えるというものです。
スカンディナヴィア十字は北欧5カ国(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランド)すべてに共通するデザインです。
ノルウェーの憲法記念日(5月17日)には国民が伝統衣装を着て国旗を振るパレードが行われ、ヨーロッパ最大の子どもパレードとして知られています。