セントビンセント・グレナディーンの国旗
| 正式国名 | セントビンセント・グレナディーン |
|---|---|
| 首都 | キングスタウン |
| 地域 | カリブ海 |
| 制定年 | 1985年 |
| アスペクト比 | 2:3 |
配色コード
#0072C6
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#FCD116
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#009E60
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セントビンセント・グレナディーンの国旗の意味と由来
セントビンセント・グレナディーンの国旗は、旗竿側から青・黄(金)・緑の三本の縦帯で構成され、中央の黄帯に3つの緑のダイヤモンド(菱形)がV字型に配置されています。
青はカリブ海と空を、黄は太陽と温かさ、国民の活力を、緑は豊かな植生を象徴しています。3つの緑のダイヤモンドは「アンティルの宝石」という愛称を表すとともに、V字型の配置は国名の「ビンセント(Vincent)」の頭文字を形成しています。
この国旗は1985年に制定された現在のデザインで、独立時(1979年)のデザインから変更されています。独立時の旗には国章のパンノキの葉が描かれていましたが、よりシンプルなデザインに改められました。
豆知識
3つのダイヤモンドがV字を形成するデザインは、国名の「Vincent」の頭文字を巧みに表現しています。
セントビンセント・グレナディーンは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のロケ地として使われた島々を含みます。
この国は「アンティルの宝石」とも呼ばれ、ダイヤモンドのモチーフはこの愛称に由来しています。