黄色(金色)の国旗一覧|黄色を基調とした世界の国旗
12カ国が該当
黄色(金色)は太陽の光、富、繁栄を象徴する色として多くの国旗に使われています。
アフリカ諸国では汎アフリカ色の一つとして黄(金)が広く採用されています。金色は大陸の豊かな鉱物資源を象徴し、ガーナ(金の海岸)やマリ、セネガルなどの国旗に見られます。
南米ではコロンビア、ベネズエラ、エクアドルの大コロンビア系の国旗で黄色が上部の広い帯を占めており、豊かな国土と金の産出を表しています。
アジアではブルネイやスリランカの国旗に黄色(金色)が使われています。ブルネイの黄色は国王(スルタン)の色であり、王権の象徴です。ベトナムの金星や中国の金色の星も、光明ある未来や繁栄を表すものとして黄色系の色が選ばれています。